韓国で麻雀を打って遊んでました。
写真は、その時使った中国産の麻雀牌。写真ではよく判らないが、実はかなりデカイ。そして「センチコリー」と書いてあるのは、もちろん「センチュリー」のコピーミス。
こんな「センチコリーな麻雀牌」が産まれた顛末はこうである。
センチュリーブランドで有名なマツオカが、全自動麻雀卓の工場を中国に作った時、なんと、すぐそばの工場が自動卓のコピー品を作り始めたのだそうな。そしてその時、麻雀牌のスタンダードなデザインとして採用されたのは、もちろんマツオカの牌。牌製造担当者は、当然のようにカタカナなど理解出来ないので、
「イーピンとはこういうデザインなのだ!」
と、そのままのデザインを踏襲・模倣したのだと。だから結果としてイーピンの模様にこのような「カタカナ」が混入してしまった、という事だそうな。(伝聞ですが)
件の会社は、大きな卓・牌だけでなく、非常に小さな卓や牌も製造しているが、その牌にも見事に「センチコリー」と刻まれている。もはやセンチコリーはその会社のブランド名みたいなものだ(日本人しか読めないけど…)。嗚呼、中国で羽ばたくセンチコリーブランド。最近は日本にも輸入されてきているので、もしかするとあなたもセンチコリーに出会えるかも知れない。センチコリーで、魅惑の闘牌体験をあなたに…。
しかし、中国と言えば、言わずと知れた麻雀発祥の地。デザインのお手本とすべき牌は他にもたくさんあったろうに、なんとも不思議な話だ。

韓国で麻雀を打って遊んでました。

写真は、その時使った中国産の麻雀牌。写真ではよく判らないが、実はかなりデカイ。そして「センチコリー」と書いてあるのは、もちろん「センチュリー」のコピーミス。

こんな「センチコリーな麻雀牌」が産まれた顛末はこうである。

センチュリーブランドで有名なマツオカが、全自動麻雀卓の工場を中国に作った時、なんと、すぐそばの工場が自動卓のコピー品を作り始めたのだそうな。そしてその時、麻雀牌のスタンダードなデザインとして採用されたのは、もちろんマツオカの牌。牌製造担当者は、当然のようにカタカナなど理解出来ないので、

「イーピンとはこういうデザインなのだ!」

と、そのままのデザインを踏襲・模倣したのだと。だから結果としてイーピンの模様にこのような「カタカナ」が混入してしまった、という事だそうな。(伝聞ですが)

件の会社は、大きな卓・牌だけでなく、非常に小さな卓や牌も製造しているが、その牌にも見事に「センチコリー」と刻まれている。もはやセンチコリーはその会社のブランド名みたいなものだ(日本人しか読めないけど…)。嗚呼、中国で羽ばたくセンチコリーブランド。最近は日本にも輸入されてきているので、もしかするとあなたもセンチコリーに出会えるかも知れない。センチコリーで、魅惑の闘牌体験をあなたに…。

しかし、中国と言えば、言わずと知れた麻雀発祥の地。デザインのお手本とすべき牌は他にもたくさんあったろうに、なんとも不思議な話だ。

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